判定
Future Performers では、Perfect+ を出せる猶予はおよそ2フレームです。ただしアローとスクエアでは、これがもう1フレーム分だけ緩くなります。そのため、アローの16分連打はサークルの16分連打よりも精度を出しやすくなっています。
| 判定 | ほとんどのノーツ | アロー/スクエア |
|---|---|---|
| Perfect+ | ±33.33 ms(2フレーム) | ±50.00 ms(3フレーム) |
| Perfect | ±50.00 ms(3フレーム) | ±66.67 ms(4フレーム) |
| Great | ±83.33 ms(5フレーム) | ±83.33 ms(5フレーム) |
| Good | ±133.33 ms(8フレーム) | ±133.33 ms(8フレーム) |
スペシャルノーツ
スペシャルノーツ(金縁のノーツ)は、種別に関わらず判定が ±100.00 ms(6フレーム)に置き換わります。SFX の強調に使われるほか、難易度の急な跳ね上がりを抑える仕掛けとしても使われます。(例えば、サークルからデュアルへ素早く移行する場面で、そのデュアルがスペシャルになっている、など。)
これは Great より広く、Good より狭い幅です。そのため、Good になるはずのタイミングでスペシャルノーツを叩くと、代わりに Miss になります。
デュアルノーツ
私が観察した限りでは、左右の片側を少し早く押したデュアルノーツは、先に押した側のタイミングが使われるようです。